2020年度後期の日程で、専修大学にて、「実践知としてのワークルール入門」を開講しました。
この講座は、当団体に所属、関係する弁護士、労働組合員、社会福祉士など、各分野の専門家が講師となり、実際に経験した事例などをあげながら、単なる知識でなく、今日からでもすぐに利用できるような形でのワークルール(労働法)の習得を目指す内容です。今回、講義自体は全てオンラインでの実施となり、各学生と対面して交流することはできず、大変残念でしたが、各回、オンライン上で学生と対話をしつつ、参加者全員で問題点などを考えながら、皆で理解を深めていきました。
2021年度も同じく実施を予定しておりますので、これから社会に出てゆこうとしている学生が違法な働き方から自分の身を守ることのできるよう、学生とともに、ワークルールを学習していきたいと思います。
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