皆さん、こんにちは。今日は若者ネットワーク@宮前のご紹介をいたします。
若者ネットワーク@宮前(以下「若者ネット」)は川崎市宮前区で労働問題を通じて若者とつながり、支援するために発足した市民団体です。2019年12月に総会を行い、
14名の会員で発足しました。2021年12月現在の会員数は28名です。若者ネットはワーカーズネットかわさきの団体会員になっています。
会長は私、中村剛士です。またアドバイザーにワーカーズネットかわさき副代表理事の山口毅大弁護士が就任しています。
いままで以下の活動を行いました。
- アンケートの配布「働く若者アンケート」をワンルームマンションやコンビニに配布しました。アンケートにあるQRコードをスマートフォンで読み込ませることで回答を行うことができます。これまで何名かに回答を頂き、結びつきを持つことができました。
- 街頭での働きかけ2021年の2月に宮前郵便局の門前で門前宣伝をおこないました。最高裁判決を力に非正規労働者の均等待遇を求めるチラシを52枚配布しました。
- 講演会の実施2021年の2月と5月にコロナ禍の下、苦しくなる若者の生活の実態について講演を行いました。また、2021年の4月には「若者学習講座 地球温暖化と若者に未来」、6月には「草の根から変革を求めるアメリカの若者」と題して講演会を行いました。
- 若者交流紙「コムシス」の発行宮前区に住み、働く若者の要求や関心ある問題を交流し、労働環境の改善や取り組みを発信する若者交流紙「コムニス」を発行しました。当初、春・夏・秋・冬号の年4回発行する予定でしたが、夏号は2000部印刷し、若者が住むと思われるマンションを中陰に配布しました。秋号は1500部印刷しましたが、会員が総選挙などの取り組み匂われる中で、配布できませんでした。「コムニス」の内容とともに、発行体制と配布体制の整備が課題になっています。
- 学習会労働法の学習会を4回行いました。
今年は以下の活動を行う予定です。
- 働く若者アンケートの実施21年から地域労組「みのり会分会」と協力して準備してきた「福祉職場に働く労働者へのアンケート」を実施します。このアンケートは社会福祉法人「みのり会」に働く労働者を対象にしたもので、地域労組「みのり会分会」が主体でとりくむもので、若者ネットはその取り組みを支援します。
- 若者の交流を促進する若者交流会の実施若者ネットワーク@宮前は青年の参加者ゼロの状態でスタートしましたが、「若者ネット」の活動や催しに参加する青年が5人になりました。そうした若者に参加してもらい、どんなテーマで若者交流会や若者学習会をしたらいいのかなどについて、自由に発言してもらい、若者の知恵を生かした若者結集の方向を探求します。
- バーベキューなどの楽しい交流企画コロナ禍で企画化できなかったバーベキューなどの「若者の交流の場」を企画し、楽しく若者が交流する中で、若者結集の契機を作る企画を重視します。
- 子育て世代との結びつきの強化宮前区で子育て世代との結びつきを強めている経験が生まれています。その経験に学んで、若者ネットとして、新婦人など他団体とも協力して、子育て世代との結びつきをどう強めるかについて探求していきます。
- 労働相談、若者学習講座の開催働く人たちの結びつきをサポートするワーカーズネットかわさきの弁護士、専門家とも協力し、街頭労働相談の開催、働くルールや地球温暖化、大学学費問題など若者の要求・関心にこたえる学習会などを適宜開催します。労働法の学習会は引き続き継続してすすめます。
- ホームページの開設若者ネットの活動と働きやすい社会実現に向けての情報を発信するためのホームページの開設を検討します。
以上、活動を始めてまだ2年ですが皆様お引き立てのほどよろしくお願いいたします。
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